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アート・文化

雨つづき

洗濯物をブラブラと沢山下げて
早く晴れ間が出ないかなーなどと思って天気予報をみてみたら
ずうーっと雨や曇りなんじゃん。。。

こりゃ大変、、とばかりに天候にお任せするんじゃなくて
自力でなんとか乾かさなきゃいけないと思った。

乾燥機のあるお宅も多くなったけど
私の家ではそんなんないので、陽を頼りにするしかないんだけど
明日これを着るので、いつまでに乾いてもらわないと。。。などというセコイことをやっている。

着るものが何枚もあると収納が面倒になってくるので
私は普段2枚の世界だ。
2枚だと脱いだらすぐに洗わないと次が着替えることができない。
こんな中にもスリルとサスペンスがあるのだ。(サスペンスはないわね、、、)



ところで全然関係ないけど
連休のホームセンターの広告に燻製を作ろうってのがあったのだ。
目がキラリ・・・・
そうだ燻製なら楽しめるじゃん。。。

早速燻製をネットで検索してみると
極簡単な、ゆで卵やチーズ、ローストチキンなどを燻製にする。ってのから
本格的に燻製にするために渓流釣りをしてくる。ってのまであった。

渓流でヤマメだかなんだかをある程度の大きさのものを数匹釣ってきて
塩水につけて、それを何日かかけて干し上げて
それを5時間ほどかけて燻製にするってのだった。

これは全然無理なので
簡単なチーズとかチキンとかをやってみたい。
しばらくは何でも燻製にしたみたい。

そのためには何がいるかというと桜のチップだ。
手軽にネットで買ってみんべいと思って探してみると
小さな袋のもの、、、ン十グラム。これは一袋では全然足りないだろうと思える。。
をお飾りみたいにセットにして売ってるものと
材木屋がそんなの欲しければ、、ってことで作ったやたら大きな袋、25kg入りなんてのもある。
さすが送料がタダでも25kgのチップを使い切るには
毎日まいにち 燻製を食べないといけない。

なんというか都合のよい事に
長年使った中華なべに針の先ほどの穴が開いたのだった。
穴は炒め物には問題ないのだけど
もっと油を使う揚げ物の時には、ガスの火がジュッジュッと言って火花がでるのだった。
なんだろう。。。。と思ってたのだけど
それが穴から少しづつ油がでて火がついてるのだ。

そんなわけでゴミに出す前に
燻製のナベにしようと思ったのだ。

何回も作るなら燻製室は木で作るんだろうけど
数回ならダンボールでも出来るだろう。
ダンボールに獲物^^;を下げる針金を通して
下に中華なべを置いて
その中に桜のチップを置いて
下から火をつければ良いわけだ。

ここまで計画ができて、
あとチップを買いに行くだけ(これが一番重要だけど^^)になった。(結局まだ何もしてない、、)
続きは燻製にたどり着いてから^^;

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