ホーム>工房日誌>アート・文化>花泥棒、実泥棒
アート・文化

花泥棒、実泥棒

今日は朝から、母が庭のキンカンを早朝に採ってる人がいたのだと近所のご主人が教えてくれたとかでやたら憤慨していた。
そんなことをするなら一声かけてくれれば幾らでもあげるのに。。と言うのだけど
朝の5時台にピンポンって来られた方が困るじゃん。。。と思うのだけど~。

第一、今頃のキンカンなんてもうカスカスなんじゃないかと思う。
食べ頃になってから早 半年だもんね。。
実の中で種が芽を出してる頃だわ、、

キンカンもそのまま実を採らずに木につけておくと
次の花が咲かないのだ。
ようするに取らないといけないのだ。

黙って取って行ってくれるなんてありがたいじゃん、、、、

しかし、イチゴになると話は違うな~~。
近所に色々な花を植えて綺麗にしてるお宅があるのだけど
そこにイチゴが二株ある。

我が家のイチゴと比べて葉の大きさだけでも5倍くらいあるのだ。
そんなだから実だって期待して良いんじゃないかと思ったら
案の定、期待どおりの実が。。。。。

ついでに大切にしてるのか
下にお皿が敷いてあるのだ。(フォークもつけてけろ、、)
盗ってくださいよ、、と言ってるようにも見える。

真っ赤な順に一個づつ毎日なくなっていく。(私は数えてるのか、、、)
それは、そこの家のオジさんが食べているんだろか、
はたまた、通りかかる子どもにあげてるだろうか、
それとも誰かが盗んでいってるんだろうか、、、

私は毎日通りながら考えているのだ。
今日のは誰が食べたんだろう。。。。?

Dscn2203 我が家のシケたイチゴ^^;葉がもう紅葉しとる、、

そういえば、先月だったか
山の竹林から手押し車にたけのこを沢山乗せて出てきた夫婦がいた。
当然、その山の持ち主だと思ってみるわけだけど、
もしかしたら関係ないのかもしれない。
持ち主じゃないなら、厚顔だよな~~。

歩きに行ってリュックの端から草花が出てるオバサンなんかは
絶対に盗んでいるんだよね。

あれはいかん。。。

そういえば、
昔、通りがかりの家で桜の花が見事だったので見ていたら
その家の主人がでてきてやたら大きく1mくらいの枝を折ってくれたことがあった。

かなり嬉しかったのだけど
歩いて行くうちに、これは人が見たらただ花を折って盗んだ奴、になってるんだということに気がついてやばくなったことがあったっけ。
気前良くくれる時は一応新聞紙でも良いので一巻きして欲しいものだ。

ま、そういえば、私も
水仙の時期に
水仙咲いてるからあげるよ、、と言って隣の家の水仙を取ってきて花束にしてあげたことがあったっけ。。。
そ、それは隣の家のものじゃないですかー!と言われたんだけど
良いんだよ。。と言ったのだった。。

人のことは言える身分じゃないなーー。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kibori.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/706

コメントする